助産師ブログ

妊婦さんのお家でケアしながら雑談

妊婦さんのお家にケアに行っていて、

ケア中の様子を

YouTubeにあげようと思って撮っていた動画の中から

その中での雑談が面白かったので(私的に(^。^))ブログに起こしてみました。

さっきの超絶気持ちイイの話から私の着想が発動したんだけど

思春期講座を中学校2年生向けに行っている先輩がいて

見学に行かせてもらったのだけど、

その先輩は母子奨励賞とってる凄い人で

県で助産師で1人しかとってない人なんですけど

副賞?として今の天皇陛下が、皇太子様時代に

そこで1人一言ずつお声掛けをしてもらえるっていう

だからみんな行く時は着物か正装で行くわけないんだけど

そっちの方が、ある意味すごいよねみたいな。

話が元に戻るんだけど

その先輩が中学年2生向けに行った講義の中で

「じゃぁ子宮って臓器は、

どういう子宮がいいと思う?」って

生徒さん達に質問しながら練り歩くんです。

「最初は、茄子位のサイズしかない子宮が

10ヶ月赤ちゃん育てて、

最後は赤ちゃんが育って30センチ位に大きくなる。

産まれたら、また、元に戻る。

そんな臓器は他にはありません。」

とか説明していくの。

私たちが入るとただ知識を降り注ぐような講義なんだけど

ちゃんと対話になるの。

考えさせるっていうか。

自分事として捉えるっていうか。

集団なんだけど個別性に合わせてみたいな。

その中でねぇ、

みんなが

柔らかいのがイイ子宮

とか

こう言うのがいいってイロイロ言う中で

ある男子生徒さんが

ぽろっと一言

「無敵の子宮」

って言ったの!

私は吹き出さないようにする

のが辛くて辛くて!

見学者として入っていったので

笑うの我慢するのは本当に辛かった!

無敵の子宮って

どこまでゲームや、マンガの世界に入っているんだろうって。

彼らの世界ってこんな感じなのかあって新鮮で。

感動して。

でも、合ってる。

若い時からそう言う感覚を持っていてくれるってイイなあって思えて。

この子は、どんな大人になるんだろうって

ワクワクして嬉しかったです。

名前は、知らない君!

いつかこの話を助産院でしたいです。

お待ちしてます。

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